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宅配ボックスがある賃貸物件に住むメリットと注意点を解説

生活情報

齊藤 虎徹

筆者 齊藤 虎徹

不動産キャリア17年

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宅配ボックスがある賃貸物件に住むメリットと注意点を解説

宅配の荷物をいつでも受け取れる便利な宅配ボックスですが、昨今、賃貸物件を選ぶにあたり、この宅配ボックスがあるかどうかを重要視する人が増えています。
しかしメリットが注目されるなかで、いくつかの注意点があるのも事実です。
この記事では、宅配ボックスがある賃貸物件に住むメリットと注意点をご紹介します。

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宅配ボックスがある賃貸物件に住むメリット

宅配ボックスには、大きく分けて機械式と電気式があります。
機械式の場合、配送員が荷物を入れる際に操作した暗証番号を不在票に記入しポストに投函、住人はその暗証番号を入力して宅配ボックスを開け荷物を受け取ります。
電気式は、配送員が格納した荷物を、住人それぞれが所有しているカードやキーを使って受け取るというものです。
このようなシステムにより、宅配ボックスを住人全員で共有している場合でも、個人宛の荷物を正確に受け取れます。
宅配ボックスのある賃貸物件に住むメリットは、荷物を無事に受け取れることだけではありません。
受け取る際に在宅している必要がないのは、忙しい人たちにとっては大きなメリットです。
また在宅していたとしても、配送員と非対面で荷物を受け取れるので、特に一人暮らしの女性にとっては、防犯の面でも安心です。

宅配ボックスのある賃貸物件に住む際の注意点

便利な宅配ボックスですが、利用する際の注意点もあります。
たとえば集合マンションでは、住人全体で宅配ボックスを共有していることが多いため、使用のルールを守らない住人がいるとトラブルになる可能性が高いです。
また物によっては、宅配ボックスでは受け取れない場合があります。
冷蔵機能のない宅配ボックスの場合、生ものなどを受け取れません。
ほかにも貴重品や現金などは、宅配ボックスに格納できないため、在宅で受け取る必要があるでしょう。
さらに機械式の宅配ボックスの場合、不在票の暗証番号を何らかの手段で第三者に手に入れられてしまった場合、盗難に遭う可能性もあります。
基本的に、配送された荷物の受け取りは自己責任となるため、盗難や紛失についてはお店や配送業者に対応を求められません。
くわえて、宅配ボックスのある賃貸物件は、それがない物件に比べ家賃や管理費が高い場合があります。

まとめ

インターネット通販は便利ですが、受け取り時に在宅していなければならないのはストレスですし、不在票対応も面倒です。
その点、宅配ボックスのある賃貸物件に住んでいれば、在宅していても不在でも気軽に荷物が受け取れます。
注意点はあるものの宅配ボックスのある賃貸物件は、メリットが多いと言えるでしょう。
私たちHILO HOUSEでは、川越市を中心に埼玉県内の賃貸物件情報を豊富に取り揃えております。
ペット可物件も多数ございますので、住まい探しの際には当社までお気軽にお問い合わせください!
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